バンビちゃんのヒップ

博士の専門は、朝海ひかるとオスカル、そして瀬奈じゅんとエリザベート。

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祭りのあと。

土曜の午後すぎからお日様が顔を出し、
穏やかなお天気になったダフ林。

アサコサンダー大王がここを発たれたのだなあと
実感いたしました。。
↑ナンダソリャ。


(´;ω;`)ウッ。


もうスターサマ。

・・一生ここには来ないんだろうなぁ。。


最初は、空港までツアーご一行さまをお見送りしようと思ってたけど、
出国ゲートでみなさまを送り出したあと、
またひとりぼっちの寂しさを味わっちゃったら
またまたホームシックになると思ったのでやめました。。


超西でのタカラヅカな日々。


夢のようだった。


いやいやほんと、夢だった?


セントパトリック大聖堂という、うそみたいなシチュエーションでの、
うそみたいなひとりぼっちの入り待ち。


誰もいない街角で、
目の前に突然、夢にまで見たスター様が現れた奇跡。


今、だぶ林に住んでいるコト自体が
未だ現実とは思えないくらいな自分の状況なのに、


目の前に、あさかなきりや氏。


シュール。実にシュールな状況。



人生ってオモシロイ。




この年齢になっての留学を決意する勇気をたくさん与えてくれた朝海サン。


で、行き先は、アイルランド。


自分で行き先を選べない状況で、
アイルランドという遠い遠い遠ーい西の果ての小国へ、一人で向かう決心の
最後の一押しを与えてくれたのが、駄作と名高い


『ジャジーな妖精たち』。



だってね、セナ氏が、


♪あいる らーんどへ行くよ!
♪あいる らーんどへ行くよ!
♪あいる らーんどへ行くよ!



って歌ってたんだもん。


乙女の憧れタカラヅカが、パリ以外に推薦する国なんだぁ~。

↑今思えばなんか違う。しかもパリは国ではない。



タカラヅカの大スター・セナ氏が行くよって唄ってるんだったら、


じゃ、アイルランドに行こうか。。って。


人生の最終決断ってそんなもん。



出発するときの不安でいっぱいなキモチも、
この歌をBGMにして吹き飛ばそうとした。


たとえミーアンドマイガールのおまけでも
もう何年も前のお芝居の舞台を巡るツアーが今行われる、この奇跡。


あいるーらんどへ行こう!って唄ってたスターたちがやってきた。

恋しい恋しいたくさんの日本人の皆さんと共にっ!


。・゚・(ノ∀`)・゚・。




アイルランドは妖精の国。


妖精の国にいらっしゃったフェアリーは、一般の人。

だってここは、みんながじゃーじの妖精だから。(超西じゃーじ率高し。)


タカラヅカを知らない人々に囲まれたスターは、
ふつうのこの世の人間でした。

↑雪みやんはこの世の人間と思ってなかったらしい。アノ世では困るね。


ツアーご一行様が到着した瞬間から、
日本からやってきたフェアリーは、まぶしいほどのスターオーラを放った。


フェアリーの魔法は、タカラヅカという伝統芸能を尊ぶ日本という土壌で、
たくさんのファンの方によって築き上げてこそ生まれる魔法なんだなあ。。


なーんてちょっと思いました。


妖精の国に住む雪みやんも、まがりなりにも妖精かすら。


だから、タカラヅカのフェアリーを少し身近に感じることが出来たのかな。。


ナンツッテ。( ´ー`)


まっ、
なんだかんだいっても、スターサマはやっぱり遠い存在なんだけどネー。


ガッカリ。。ヽ(τωヽ)ノ







コメント

じゃじーの妖精は たしか 谷せんせーの作品じゃありませんでした?
ま、あんまり かわんねー作風ですが。

  • 2008/01/21(月) 11:40:49 |
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  • 通りすがりです #-
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