バンビちゃんのヒップ

博士の専門は、朝海ひかるとオスカル、そして瀬奈じゅんとエリザベート。

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帰ってきたんですよ。


『 帰 る 』 という言葉は、適切なのでしょうか?

↑自分に問う。


最近、自問自答が増えた雪みやんデス。
年ですナ。。


24日火曜日の深夜、超西へ無事戻って参りました。


いつもロンドンヒースロー空港へ降り立つと思うのですが、
あの超西のエゲレスからのシイタゲラレップリ感が切ないです。

超西在住のワタスにとって、エゲレスはヘアフォード家。
おいらは、ランベスっ子って気分になります。


一度エゲレスに入国しないといけない国内線扱い。

空港第一ターミナルの長い長ーい安っぽいトンネルを抜けると
空港の果ての果てに、
ひっそりと佇む超西行きのトンネルの中の粗末な待合所。


トンネルを抜けるともうそこは、わいわいがやがやユルユルランド。

でっぷりとしたギネスッ腹のハンチングをかぶった
のんきなおっちゃん率が上がります。


成田→ロンドンヒースロー=12時間。


ロンドン到着は日本時間にすると、翌朝の午前12時。

ここからが難所。


日本の航空で来ると、ロンドンヒースロー空港第3ターミナル着。

第一ターミナルへバスで移動。

入国審査。(エゲレスはアイルランドを国外と認めたくないらしい。)

世界有数の厳しさを誇るセキュリチーチェック。乗客は奴隷扱い

チェックイン

ドブリンまでのチケットを引き換えるために悔しいけれど、
チェックアウトしなくてはいけない。。
(チェックイン後のチケットカウンターがあるのだけど、ヒトがいたタメシがない。)

んでもって、
門番に、外にダシテクレー!!ダシテクレー!!と叫ぶ。

チェックアウト。

ドブリン行きのチケットを引き換える。
(日本からの荷物もあるんだけど、そこんとこヨロシクと言う。)

で、またまたクソ厳しいセキュリチーチェック。

チェックイン。

キンコンカンコン金属チェックのほかに、最近、バイオナンチャラチェックが追加されて、
ばっちしカメラ目線で顔写真を撮られます。

2回も写真を撮られたうえに、2度も靴を脱がされるのは、
アイルランドへ向かうモノへの嫌がらせとしか思えないッス。。


そんな状況下で、でろんでろんの意識のなか、
あのトンネル待合室で一人、
成田で買った賞味期限切れの最後の日本産おむすびを食べながら、
我輩に定刻出発という文字はないというドブリン行きの飛行機を待っていると
いつも、


どなどなど~な~どぉ~なぁ~~


が、アタマの中に流れます。

気分は、子牛。

売られていきます。私。。

ヽ(τωヽ)バイバイ。



あーだめだ。 実にネガティブだ。。

もう、ヒースロー乗り換えはやめよう。。


だけど、
こんなに人間サマの乗り換えが大変なのに、
梅干満載の我がスーツケースちゃんが、ヒッソリコッソリ乗り換えに成功して
雪みやんの手元に届くってことがスゴイ!!というか奇跡だねぇ。










コメント

ゆきみやん博士~
無事ダブリンにご到着 ようございました
自国機の空港は、広くて豪華 他の航空会社のは…凄くみすぼらしいですよネ

ケネディ空港で英国航空に乗り換えた時に感じました 日本の地方空港より狭くて目が点でしたよ

  • 2008/06/30(月) 08:39:01 |
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  • たんぽぽ #-
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