バンビちゃんのヒップ

博士の専門は、朝海ひかるとオスカル、そして瀬奈じゅんとエリザベート。

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トートに悩まされる。



ウィーンから帰ってきました。

ネットと宝塚と「るるぶ」でしか想像できなかったエリザベートの世界でしたが、
ウィーンにて、本物の世界をこれでもか!!ってほどに堪能して参りました。

特に皇太子ルドルフ展は衝撃的でありました。
展示を見ているうちに自分まで破滅してしまいそうになりましたヨ。
(詳細は後ほどに。)


これからルドルフを演じる予定のある方はぜひ行ってください。

ここで言ってどうするヨ。


彷徨えるエリザベートではなく、フランツの家族愛に涙しました。
(詳細は後ほどに。)

ひっぱってるわけではないデス。

こんなに皆がバラバラで、それぞれが辛い思いを背負ってる家族の足跡が
ドバーンと展示されてて良いのでしょうかね?
それが大帝国の王様と女王様、王子様なんて。。ひどすぎる。。


西洋のラブラブラブリーなファミリーライフを最近熱く語っていたワタクス、
激しく衝撃を受けました。

これから少しずつですが、
自分が体験した衝撃的エリザベートの世界をご紹介していくつもりです。
語りたいことが多すぎます。。


しかし、シシィ、フランツ、ルドルフに関するいわゆる『本物』たちを
たくさん目の当たりにしたのにもかかわらず、
今、自分のココロを支配しているのは、トートなんです。

閣下ではありません。


『 死 』


一度に、しかも一人旅で、たくさん棺おけを見すぎました。
生まれて初めての体験です。(そうそうない。)

カプツィーナ教会へ行った。


今まで生きてきた中で、
こんなに無数の人骨の山を目の当たりにしたのは初めてです。

シュテファン寺院のカタコンベに行った。

そして、
デスマスク、死の床の写真。髪の毛。骨。たくさんのその時の現場の遺品たち。。


ウィーンは、『 死 』というものに対する感覚が、日本人の感覚と全く違いますね。

トートに真っ向勝負。

ウィーンは、常にとなりにトートがいるような錯覚を覚える街でした。


今までも、どういうわけか何の因果か『死』というものに近い現場に
身を置いていたワタクスだったので、ちょっとは平気かと思ってましたが、

やっぱり怖くなってきました。
なぜか、見学していたときより今のほうがずーっと怖い。。

・・・してはいけない想像をしてしまいました。
棺の中に眠ってるヒトが生きていたときのやりきれない思いを自分勝手に感じました。
こんなときだけ想像力豊かな自分が嫌だ。

エハラさん的に憑依体質なのか?・・・コブトリだし。。


人が死ぬということが怖い。

怖くて、夜、シャワーを浴びれない。。
シャンプーしてても、目、閉じれません。。 

長四角いものが怖いです。

ドアも怖いし、タンスも怖い。
ソファーすらこわい。。
テレビのリモコンもこわいでず。。

ましてや、
棺おけそのもの登場のエリザベートのDVDなんて怖くて見れないよ。。


そーとーびびっとる雪みやんデス。


シシィにフランツ、ルドルフ、そしてトート、残された遺品から感じるそれぞれの思いが
いっぺんに、ずっこーんと胸の奥に押し寄せてきて、
クラクラしてます。


ウィーンは、濃ゆかったです。

ミーハー気分がぶっとんでしまいました。










コメント

お帰りなさい シシィの腕時計は買いましたか?
 日本でも買えるかな? ルドルフ フランツ語り楽しみに待ってます

  • 2008/09/24(水) 07:52:22 |
  • URL |
  • たんぽぽ #/ZgleBxo
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