バンビちゃんのヒップ

博士の専門は、朝海ひかるとオスカル、そして瀬奈じゅんとエリザベート。

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大きすぎる衝撃。

dekkaisyunni.jpg

ウィーンを訪れたらお約束のウィンナーシュニッツェル@フィグルミュラー。 

『るるぶ』に、
「これを食べずして帰れない脅威の特大シュニッツェル」
と書いてあったので食べてきました。

これ、直径30cmはありました。
お皿からはみ出してますの。
薄くしたブタ肉にフライドチキンのような味の衣がついて、
ちょっとスパイシーな串カツの座布団のような食感です。


とーーってもおいしかったんですが、
いくらなんでもでっかすぎましたね。
一人旅向きではないです。


フィグルミュラーは、行列のできる超有名店。
そんなわけで、
一つのテーブルに3組の観光客、計6人がぎゅうぎゅうに座らされまして、
みな同じものを注文。
仲良くみんなで乾杯し、シュニッツェルとの格闘が始まったのでした。

皆、無言。。

食べても食べても食べても食べても、
まるで湧き出てくるのかと思うくらい減らないシュニッツェル君。。


top_001.jpg

幼少期に読んだぐりとぐらを思い出しましたね。


結局がんばったけど、
このフードファイター雪みやんでさえ半分も食べれませんでした。
お持ち帰りしたかった。。

これね。一つのテーブルに2つでよかったデス。
女の人なら3人で1枚で十分だと思います。

レモンをかけて食べるのがウィーン流。ってことだけど、
さっぱりレモンちゃんの恩恵にあずかれるのは、
おざぶなシュニッツェルのほんのごく一部にすぎません。


レモン足りない。


そのかわりのココロオクチのオアシス的存在が、
ウィーン風のマヨネーズを使わないさっぱり風味のポテトサラダ。

おそらくベースは白バルサミコかワインビネガーとマスタード。
でも、ほんわか甘いのです。
しかも、さっぱり味だけじゃなくて、うまみも感じるのです。。


ほんっとに、おいすぃかったんですねぇ。。いもサラダが。


初めて食べた部類の料理でこんなに感動したのは、
昔、アボガドディップを初めて食べたとき以来です。


そういうわけで、
見よう見まねで家に帰ってから毎日作ってあの味を追求してます。


でも、似てるけど違う。←そりゃそうだ。


ご興味のあるお方はこちらあたり↓を参考にしてくださいまし。


http://magyarcook.exblog.jp/4863086/
http://cookpad.com/recipe/246011
http://www.geocities.jp/deutschebaeckerin/EUKitchen/Kartoffelsalat.html








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