バンビちゃんのヒップ

博士の専門は、朝海ひかるとオスカル、そして瀬奈じゅんとエリザベート。

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クリスマスと豚ちゃん。

PC050190kuri.jpg


美しすぎる白亜の建物を見ると雪祭りの雪像にしか見えなくなっちゃって、
感動がミョーに薄れてしまうのは、サッポロ市民のサガでしょうか。。

ウィーンのクリスマスをたっぷりと堪能して帰って参りました。
ドイツ語圏の国のクリスマスマーケットは私のアンドレの言うとおり素晴らしかった!!
想像通りのメルヘンの世界でした。

手の込んだオーナメントにカワユイ木のおもちゃ。アツアツのグリューワイン。

(´ー`) 浪漫。
 ↑
旅の余韻に浸ってみる。
当初の旅の目的からかなりズレてます。


話は変わりますが、ドブリンのクリスマスの屋台は、
どっから集めたんじゃい!このバッタモン!ってものしか売っとりません。

光るパンツのとなりにヨレヨレの違法D&Gとかグッチとか。。
そのとなりに安っぽい壊れかけの腰ふりサンタとか。。。
まだ日本の夜店のほうが品のいいもの売っとると思います。

ウィーンから帰ってきてからうちの街のクリスマス屋台を見て、
とても切ない気持ちになりました。


帰ってきたほうが旅というか異国気分なのはなぜでしょう。。
タイムスリップ感が強いのはなぜでしょう。。


(´;ω;`) 

泣くな自分!


あらゆる人種が行き交いごちゃごちゃごちゃごちゃしとるダブリン。
まっ、ここはここでヨーロッパ中から観光客がやってくる理由もわかる気がします。
現代の西ヨーロッパのスタンダードから相当逸脱してるから。。

他の国見て己の国を知る今日この頃。。


ウィーンは日本人がいっぱいいるし、なにより地元のヒトが自分を
日本人観光客のカモとみなしてくれるのがうれしかったです。
コンニーチワ!と言ってくれるのがうれしかった。。

ココへ戻ると、また不法移民としか周りから認識されないのがちょっと切ない。。



さてと、


たった4日間、アイルランドから離れていただけなのに、
帰ってきたら豚肉が街から消えてました。


全豚肉製品の回収指示=アイルランド

【ロンドン7日時事】
アイルランド政府は6日、発がん性物質のダイオキシンに汚染されていたとして
国内で生産した豚肉製品をすべて回収するよう食品業界に指示したと発表した。
発表によると、飼料や豚肉の脂身から安全基準の80~200倍に上るダイオキシンが
検出されたという。




ガガビーーーン!!. ∵・(゚ε゚ )



豚肉および豚肉製品。→ ソーセージ、ハム、ベーコン。


街から我らの主食が消えました。
新聞に、『飢饉再び!』とか書かれとった。


我々はナニを食べて生きてゆけばよいというのだ?


牛ちゃんの毒素は基準値のたった3倍だったから安全よ。よかったね。


ってニュースをしてたけど、それでいいのか国民たちよ。


貧血治療のためにムリクリ豚肉ちゃんを毎日食べてた雪みやん。
たくさんダイオキシンを摂取してしまった。。

新鮮なときはほんとにおいしい豚肉ちゃん。
でも、サバなみに足が早い。

それはダイオキシンのせいだったのだろうか?


日本はアイルランドからのコンタミネイテッドピッグ(汚染豚)の輸入禁止。


嗚呼。 
来週、日本に入国できなかったらどうしましょう。。


('A`) ヤダヤダ。



そんな汚染されたワタクシへ。


お誕生日おめでとーさん!

ついにやってきたワタクスにとっての運命の年齢。
さてさてどうなりますか、この一年。

年をとるのは正直いやだけど、
今年も無事に誕生日を迎えられることは、
本当に有難いことです。

いろんなものに感謝。

(´人`) アーメン。

↑最近隠れキリシタン。

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