バンビちゃんのヒップ

博士の専門は、朝海ひかるとオスカル、そして瀬奈じゅんとエリザベート。

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せなJ を考える。


自由がない自由がないといいながら
傍から見れば自由やりたい放題だったシシィ。
物事の捉え方は人それぞれ全く違う。

どんなに束縛されていても自由がなくても
個人が『自由』と感じるのであれば
自由だ。

どんなに自由にしていても、本人が
『自由がない』と感じれば、
地獄だ。



雪みやんは
今のせなさんがエリザ昇天8合目当たりにいるように思えてならない。。


白いオーラに包まれて表情がおだやかになるのは
トップスターさん皆さんがそうなるので置いておくとして。。

舞台の上では、おっさん化するほど貫禄がついてしまったのに、
舞台じゃないせなさんは純真無垢で、もはや少年の域だと思う。


最近、めっきり素直になっちゃった瀬奈じゅん。
あさこちゃん度が急速に増しているような気がする。

情熱大陸で見せた『素』のせなじゅんも、DVD『ゼロ』の涙も、
MCで語る将来の不安も。。。スカステでの言動も。。
そんなに素直になんないでよぉ。。って泣きたくなるくらい
ばかみたいに素直だ。


それは自身のネガティブな心(トート)も含めて全てが自分自身であるということを
ポジティブに受け止めることができたということを意味するのだろうか。。

トートとシシイが今ようやく互いに認め合い、
一つになったように思えてならない。。

自分の好きなところも嫌いだったところも、
全て受け入れることができるようになった人間は本当に魅力的だ。
それだけ、自分に自信が持てるようになったということか。。

エリザ昇天場面の頂上に達したとしても、生きていく限り、人生が続く限りは
ながいながい坂は続いていくんだね。。
スターさんもワタクスたちみんなも生きていく間はこの坂道をのぼっていくんだね。。

下り坂じゃだめだってことだ。(笑)


ウッ、頭の中にまた『奇跡』だ。


思考回路がまさしに侵食されてる。。



せなさんは本当に自己評価がとても低い人だ。
真っ直ぐで正直で、不器用で。。
まだまだ、まだまだとストイックに男役を追及し、
狂おしいほどに自分を追い込んで
自分自身と戦うせなさんの宝塚男役としてスキルは、
いったいどこまでいってしまうのだろう。。

瀬奈さんはいったいどこに目標を置いているのだろう。。

天性の分も多分にあると思うけど、
やはりこの人はひたむきな努力の部分がとても大きいような気がする。

ショースター瀬奈じゅんの存在は、
宝塚男役としての究極といってよいと思うほどの技術力は伝説になると思う。


児玉明子作詞吉田優子作曲、『マイナス3.8』、聞いてください。
ってことも、将来ないわけではないな。。

せなさんは後輩ちゃんがお気の毒ーなくらいハードルを上げました。。(笑)


自分への評価は自分が決めるものではない。
周りの人が決めるもの。
がんばった分だけ人生ののぼり坂にはレッドカーペットが敷き詰められると思う。

・・んだけどねぇ。。

おいらも
私なん科・・オスカルになりたい属の人間だからなんとなく気持ちはわかる。。


そう考えると、
水さんは、とても大物トップスターのように思える。。
一見、繊細なオネエに見えるけど、人間的にかなりの大物ではないかい?
のびのびほがらかぽよよーんの雪組さん。


月に水の存在を確認 NASA


ヤフーのトッピクスにどきっとした自分はかなりのイカレポンチだ。。




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