バンビちゃんのヒップ

博士の専門は、朝海ひかるとオスカル、そして瀬奈じゅんとエリザベート。

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早々に仕事納め。


運命の我がお誕生日に、お友達の結婚式の保証人を頼まれたっ!

ナニが運命なんだかな。


幸先の良いスタートだと思いきや、その夜に38.5℃の熱を出してひっくり返った!

相変わらずのへっぽこ雪みやんです。



まあ、こんなもんだ。



さてさて、

明日、日本に帰ります。


突然ですが、今、一番腹が立つことは、

スーツケース自体が重たくて中になんも入れられん!!


キレた。マジ切れ。久々。泣く。。


毎度毎度のことですが、

入れたり出したり入れたり出したり入れたり出したり入れたり出したり
入れたり出したり入れたり出したり入れたり出したり入れたり出したり


5時間以上やってたね。。


・・・疲れた。


('A`)

オカンにイモイモ大国でどんなイモ食べてんのか教えたくて、
ただのイモをスーツケースに詰めこんだ私。


地球半周するイモ。イモ。イモ。

それはそれで面白いけど。


体重計がないので結局、トータル何キロ詰めたかわからん。
(イモだけじゃないよ。)

ムダに重い。。

緊張する。。ボクシング選手のような気分だ。
イモで超過料金取られたらアホだな。



今回はアムステルダム経由で帰ります。
まっすぐ家まで帰ります。
初めてです。

 
え?



ではまた、日本で。

チャオチャオ。 (イタリー&ウィーン風)

(=゚ω゚)ノ ヨリミチシチャダメヨ。





クリスマスと豚ちゃん。

PC050190kuri.jpg


美しすぎる白亜の建物を見ると雪祭りの雪像にしか見えなくなっちゃって、
感動がミョーに薄れてしまうのは、サッポロ市民のサガでしょうか。。

ウィーンのクリスマスをたっぷりと堪能して帰って参りました。
ドイツ語圏の国のクリスマスマーケットは私のアンドレの言うとおり素晴らしかった!!
想像通りのメルヘンの世界でした。

手の込んだオーナメントにカワユイ木のおもちゃ。アツアツのグリューワイン。

(´ー`) 浪漫。
 ↑
旅の余韻に浸ってみる。
当初の旅の目的からかなりズレてます。


話は変わりますが、ドブリンのクリスマスの屋台は、
どっから集めたんじゃい!このバッタモン!ってものしか売っとりません。

光るパンツのとなりにヨレヨレの違法D&Gとかグッチとか。。
そのとなりに安っぽい壊れかけの腰ふりサンタとか。。。
まだ日本の夜店のほうが品のいいもの売っとると思います。

ウィーンから帰ってきてからうちの街のクリスマス屋台を見て、
とても切ない気持ちになりました。


帰ってきたほうが旅というか異国気分なのはなぜでしょう。。
タイムスリップ感が強いのはなぜでしょう。。


(´;ω;`) 

泣くな自分!


あらゆる人種が行き交いごちゃごちゃごちゃごちゃしとるダブリン。
まっ、ここはここでヨーロッパ中から観光客がやってくる理由もわかる気がします。
現代の西ヨーロッパのスタンダードから相当逸脱してるから。。

他の国見て己の国を知る今日この頃。。


ウィーンは日本人がいっぱいいるし、なにより地元のヒトが自分を
日本人観光客のカモとみなしてくれるのがうれしかったです。
コンニーチワ!と言ってくれるのがうれしかった。。

ココへ戻ると、また不法移民としか周りから認識されないのがちょっと切ない。。



さてと、


たった4日間、アイルランドから離れていただけなのに、
帰ってきたら豚肉が街から消えてました。


全豚肉製品の回収指示=アイルランド

【ロンドン7日時事】
アイルランド政府は6日、発がん性物質のダイオキシンに汚染されていたとして
国内で生産した豚肉製品をすべて回収するよう食品業界に指示したと発表した。
発表によると、飼料や豚肉の脂身から安全基準の80~200倍に上るダイオキシンが
検出されたという。




ガガビーーーン!!. ∵・(゚ε゚ )



豚肉および豚肉製品。→ ソーセージ、ハム、ベーコン。


街から我らの主食が消えました。
新聞に、『飢饉再び!』とか書かれとった。


我々はナニを食べて生きてゆけばよいというのだ?


牛ちゃんの毒素は基準値のたった3倍だったから安全よ。よかったね。


ってニュースをしてたけど、それでいいのか国民たちよ。


貧血治療のためにムリクリ豚肉ちゃんを毎日食べてた雪みやん。
たくさんダイオキシンを摂取してしまった。。

新鮮なときはほんとにおいしい豚肉ちゃん。
でも、サバなみに足が早い。

それはダイオキシンのせいだったのだろうか?


日本はアイルランドからのコンタミネイテッドピッグ(汚染豚)の輸入禁止。


嗚呼。 
来週、日本に入国できなかったらどうしましょう。。


('A`) ヤダヤダ。



そんな汚染されたワタクシへ。


お誕生日おめでとーさん!

ついにやってきたワタクスにとっての運命の年齢。
さてさてどうなりますか、この一年。

年をとるのは正直いやだけど、
今年も無事に誕生日を迎えられることは、
本当に有難いことです。

いろんなものに感謝。

(´人`) アーメン。

↑最近隠れキリシタン。

KEEP IN TOUCH


Stephansdom.jpg


シュテファン大聖堂。



ISBN978-4-537-25593-5.gif


この建物の中。


いまさらですが、
朝海さんの写真集の朝海さん撮影スナップの中に、
ウィーンにもエーヤンハンガリーにも全く関係のない
我が国が誇るギネスビールの写真が混じっとったことが、
ものすっごくうれしかったです。

今、思い出しました。 



水曜日から3泊4日でまたウィーンへ行ってきます。
もちろん、前回のエリザベートな旅の続きなのですが、

今回の一番の目的は、
嘗ての恋人の命日が12月5日なもので、
シュテファン大聖堂で行われる追悼ミサに行って参ります。



嘗ての恋人。。



それは、



ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト





雪みやんがまだ研1(研究生活一年目)の頃、本気でモーツァルトに恋をしました。
今思えば、
大事な大事な娘時代をモーツァルトに捧げてしまった。。
も、もったいない。。。(ノД`)


自分の部屋にモーツァルトの肖像画を掲げ、
交響曲第40番なんぞを聞きながら、
モーツァルトの手紙集を読んでうっとりしていた娘時代。。


 
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ

うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ

うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ


うんこ大好き。 


by W.A. Mozart




(*´ー`*) ウットリ。

↑若かりし雪みやんちゃん。(純情派)



そう、これが 『私の原点』。


雪みやんはギャップに弱い。



私がギャップフェチ界のトップスターになったら、スカステで番組を作ってもらいましょう。
↑どんどんおかしな方向へ妄想中。




レクイエム。

モーツァルトの作品の中で一番大好きな曲。
ほとんどモーツァルトは作ってないけど。

モーツァルトが亡くなった時刻の午前0時55分に、
葬儀が行われたシュテファン大聖堂で大好きなレクイエムを聞ける。

やっと今、オボコンヌ時代に思い描いた夢が叶う。

幸せなこった。。


35歳で人生の幕を閉じたモーツァルト。  

・・・短い!


自分がオボコの時は、35年の短い生涯ということは、
全く意識してなかったな。。

世紀の天才の人生は濃ゆいね。


ま、そんな感じです。
(どんな感じだ。)



以上。

文章がわちゃくちゃだ。





伝えたい気持ち。




具合が悪いと言ったきり、更新をしていないこと。
どれだけここを訪れてくださっているみなさまに対して、
ご心配をおかけしているか、
他の方のブログの更新が突然止まって、自分が心配する立場になって
やっと気がつきました。

本当に申し訳ありません。
いつもいつも謝ってばかりで学習能力のない雪みやんです。

私は、おかげさまでとても元気になりました。
鉄剤さまさまです。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


アルトが好き♪~さん経由でこのブログを知っていただいた皆様へ。



【続きを読む?】

健康第一。



ご無沙汰しております。
体調を崩し、ついに診療所へ行きました。

この十年間で自らの意思で医者へ行ったのは、
サルモネラに当たったとき、寄生虫に当たったとき以来です。
当たらないと病院へ行かない雪みやんです。


(`ω´) グフ。



ウィーンから帰ってきてからの束の間、身体がとても軽かった。。

それは、
ストレス解消されたわけでも除霊されたわけでもなく、ただ単に、


おいしいものをたくさん食べてちゃんと栄養を取ったから。


という衝撃の事実発覚。。





身体が軽くなったと喜んでから1週間も経たず、
またありえないくらい身体が重くなり、


ある日とうとう、
朝起きようとしても身体が動かなくなってしまいました。。
無理して身体をちょっと動かすと心臓がバクバク、息切れ、めまい。


(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ


キューシン、キューシン。



9月くらいから、ずーっと風邪を引きっぱなし+結膜炎という
とてつもなく免疫力が弱った状態ではありました。


でもそれは、


超西の極端な気候がアタスにフィットしてないんかなぁ。。


なーんて思ってて。。



毎日のようにラボのみんなに、朝一から、
「顔が疲れてるヨ。」と言われ・・・


・・・年かな。  フッ。。


なーんて思ってて。。



人間、身体が徐々に弱ってくると、
自分が弱ってると意識すらできなくなるもんなんだねぇ。。


只今、ゾンビ顔・雪みやんでやんす。

極度の貧血状態です。


今なら、エリザオープニングに特殊メイクなしでひっそりと混じってても違和感なしデス。


そんなこんなで、
身体が動かなくなってやっとこ自分がそーとー弱ってたことに気がついたのでした。




【続きを読む?】

意図しないキッチュ。


キッチュ。 →  意味 by wiki




キッチュ! 組が変わっても。
キッチュ! ウエジーは同じ。




(`∀´ノ)ノ  キィーーーーーーーッチュ!


だれか、→セナ氏、きりやん or きむち。 
ベルバラに出てルキーニ的な役をやれば、
100年後には、コレクターズアイテム。


ルキーニのような狂言回し役がいれば、ウエジーワールドもいけるかも。。

狂言回し役。。。・・・ベルバラでか。。


ウーーーム。






・・・マロングラッセ。






プッ。

↑自分で想像して笑う。




外伝3部作の4作目。 (キッチュ!)




うめちゃんが誰なんだという件。


 

幕もなんも開けないうちから、面白すぎです。




(`∀´ノ)ノ  キィーーーーーーーッチュ!
    




グッバイは言わない。



超西暮らしも、もう1年になりますが、
日本でおなじみの『Goodbye』という別れの挨拶の言葉は
いまだかつて一度も聞いたことがありません。

とても意外でした。
日本では、ハローといえば、グッバイなので。。



日本人の意味するとこの グッバイ = 『さいなら!』 は、

See you ! = またね。

See you later ! またあとでね~!
          (例) エレベーターでの別れ際。お茶部屋で、先に仕事に戻るとき。
See you tomorrow ! また明日!毎日の職場における別れの挨拶。
See you Monday ! 週末の職場における別れの挨拶。
See you soon !   また近々会う可能性のある『またね。』
See you then !   次回に会う日時が決まってる『またね。』
See you soon then ! 近々会うきちんとした約束がある『またね。』


ア゙ーーーー ヤヤゴジーーー!!!! ((((ノ゚皿゚)ノ


日本で意味するとこのいわゆるお別れを意味する『さよ~なら~』は、
See you again !』 でしょうかね。。

今は次に会うという確約(約束)はないけど、
いつかきっとまた会おうね(会いたいね)
って気持ちが私にはあるわよって意味が含まれてる『またね』。←クドイね。


そういうわけで前置きが長くなりましたが、


『ア・ビヤント』 です。 またね in フレンチ です。



あらんさん退団というニュースを見た瞬間に、ダーーと涙がこぼれました。

何で泣けたのか自分でもわからんのですが、
何か考える前にもうワーーワーー泣いとりました。

『ア・ビヤント』という直球の題名がきてたもんで、覚悟はしていたのですけど。。

覚悟はしておっても、どーーしても、
あらんさんは永遠に宝塚にいらっしゃるものだんだ!と思ってる
アホな自分がどっかにおるんですよねぇ。。


ハア。 (´゚'ω゚`)


こちら時間の午後10時58分頃に、
あらんさんの『すみれのはぁ~な~♪』で始まるスカステの放送を
10時50分くらいから待ちわびながら、なんも知らずに
うちの不死身のスミレ属の花のことを書いていたその日に、
まっさか、あらんさんの退団発表があるなんてね・・・。


タイミングわるいッス。。



ハア。 (´゚'ω゚`)



あらんさん大好きなんです。
あらんさんのいないタカラヅカって、なんか想像できないです。。


・・・さみしい。。



実は雪みやん、最近、星組のことを考えなかった日はありません。

なぜかというと、
一ヶ月前からうちのラボに、かわいい顔したポッター似の実習生、
アランがいるからです。(ナンノコッチャ)


毎日、彼が帰るときに、


See you tomorrow ! アラン!


って言うのが密かな楽しみになっとりました。

楽しみなんだけど、
同時になんとなく切ない思いも湧き上がるオトメ心。。


*  *  *  *


雪みやんのスーパーバイザーV(フランス人女性)のアリエナスなほどかわゆい
一人息子、れおんくん(1歳6ヶ月)。

毎朝、スーパーバイザーVの荒くれ運転のベビーカーに乗っかって
大学の託児所に通ってくるれおんくん。


ぼ じゅー れ おーん!

あびやんとぅ! れ おーん!

 
注)「・びやんと」と発音しても通じない。
 

ビミョーにレオンな感じですが、
星組を思い出さずにはいられない日々を過ごしておりました。


最近、私の後ろにいつもいるはずのアンドレが引きこもり学習期間らしく、
ラボに出てくる日が少ないので、
余計に花組ではなく、星組な気分なのであります。



話がズレましたが、

あらんさんは、トップスターに就任したときの会見ですでに、
神様のように美しくおだやかな表情で白いオーラを放っていたように感じました。

退団会見は、なんか白いオーラというよりは、
ハァー スッキリ!!っていうか、
風呂上りのようなヒジョーにさわやかな印象を受けたのはワタスだけでしょうか?

オリンピックで金メダルを取ったヒトのようなさわやかな退団会見だったから、
もうアタス、涙は出ませんでしたね。
(´ー`)








秋。

sumireocto.jpg



いつまでも、スミレ属の花咲く頃。


4月に70セントで買った小さなポット2つが、こんなに見事に増えました。
お花に水をあげたのは、この半年で10回もないほどの放置プレイなのに、
立派に育ったね。。


・゚・(つД`) パンジーチャーン。


お空がほぼ毎日適度に水まきしてくれたのでした。


それより、
いつまで咲き続けてくれるのだろう。。


・゚・(つД`) シナナイデー。。


もう10月なのに。。
秋ですヨ。紅葉ですヨ。


akidanee.jpg

                           ↑ ザ・紅葉。

チョット、
この二階建てバスに比して、ばかでかいモッコリメルヘンな形の木を見てくださいな。


ここの植物のバクハツ的な成長は、ちょっくらスゲエです。
木も花も鮮やかな色でモコモコ、コロコロ、丸々と茂ってます。

ゼラニウムが壁を這ってウネウネと1m以上に成長するのを見たことあります?
ラベンダーの一株の直径が2m越えなんてありえねえズラ。。

これは北緯50度の強烈な日差しのせいなのか?
西岸海洋性気候のせいなのか??

よくわからんけど、どこが不毛の土地なんじゃって感じデス。


トートツに、花の話をしてますが・・・


日曜ミサに行ってから、
またまた棺おけ恐怖症をぶり返したので、あえて話を変えてマスの。(笑)




肖像画の位置。



日本から、ウィーン版のエリザベートのDVDが届き、
また棺おけ恐怖症をぶり返しました。

どうも自分は、
柩(ヒツギ→中身アリ)が怖いのではなく、純粋に棺おけ(桶=入れ物)が怖いようだ。
入ったらもう二度と出れないのがこわい。
目に見えるあの世のようでやだ。

怖いくせに、語りたがるワタス。。

エリザベートと棺おけは切っても切れない間柄。

カイザーフランツ参考資料。

宮廷家具調度品博物館に展示してあったスケッチを写真に撮ってきました。


ネタばれあり。


なんのネタか? (自問自答)


【続きを読む?】

肖像画の位置。

SISI.jpg


ホーフブルグ(王宮)で『SISI』という英語の本を買いました。
きちんと読んでから・・と思ったけど、本を開くと一瞬で寝てしまって、
さっぱり読めてないので先にご紹介します。

王宮を見学したとき、雪みやんにとって一番衝撃度の大きかった場所が
そのまま本の表紙になっていたので迷わず購入しました。


たぶん1900年ごろに撮影されたフランツヨーゼフの王宮執務室の机の写真です。
ちなみにシシィがルキーニに暗殺されたのは、1898年。


シシィの肖像画の位置。

今もそのままの形でホーフブルグに展示されています。



・・・どんだけ好きやねん。。 (←なぜか関西弁)



。゚(゚ノω`゚)゚。 ウウ。泣ケル。。



シェーンブルンもホーフブルグも、フランツの部屋にはシシィの肖像画や写真だらけなのですが、
やはり、この写真の風景は象徴的。



暗殺された妻の大きな肖像画を執務室の机のまん前に飾っちゃう、
残された年老いた夫。。



。゚(゚ノω`゚)゚。 ウウ。泣ケル。。ナニコレ。。



フランツの『シシィ大大大好き』は、奥さんとしてを通り越して、『ネ申』。


皇帝陛下のシシィの写真や絵の飾り方が、
いっときのうちのオカンのヨン様の写真の飾り方に似てる。
いっときの雪みやんの朝海ひかるまみれの部屋に似てる。。

たとえが貧相で申し訳ナイ。。


sinreizouko.jpg

↑参考画像。(懐かしス。。)


フランツなら、ブロマイドをムダに大人買いしてしまうファン心理を
ぜったいわかってくれる気がしました。





大きすぎる衝撃。

dekkaisyunni.jpg

ウィーンを訪れたらお約束のウィンナーシュニッツェル@フィグルミュラー。 

『るるぶ』に、
「これを食べずして帰れない脅威の特大シュニッツェル」
と書いてあったので食べてきました。

これ、直径30cmはありました。
お皿からはみ出してますの。
薄くしたブタ肉にフライドチキンのような味の衣がついて、
ちょっとスパイシーな串カツの座布団のような食感です。


とーーってもおいしかったんですが、
いくらなんでもでっかすぎましたね。
一人旅向きではないです。


フィグルミュラーは、行列のできる超有名店。
そんなわけで、
一つのテーブルに3組の観光客、計6人がぎゅうぎゅうに座らされまして、
みな同じものを注文。
仲良くみんなで乾杯し、シュニッツェルとの格闘が始まったのでした。

皆、無言。。

食べても食べても食べても食べても、
まるで湧き出てくるのかと思うくらい減らないシュニッツェル君。。


top_001.jpg

幼少期に読んだぐりとぐらを思い出しましたね。


結局がんばったけど、
このフードファイター雪みやんでさえ半分も食べれませんでした。
お持ち帰りしたかった。。

これね。一つのテーブルに2つでよかったデス。
女の人なら3人で1枚で十分だと思います。

レモンをかけて食べるのがウィーン流。ってことだけど、
さっぱりレモンちゃんの恩恵にあずかれるのは、
おざぶなシュニッツェルのほんのごく一部にすぎません。


レモン足りない。


そのかわりのココロオクチのオアシス的存在が、
ウィーン風のマヨネーズを使わないさっぱり風味のポテトサラダ。

おそらくベースは白バルサミコかワインビネガーとマスタード。
でも、ほんわか甘いのです。
しかも、さっぱり味だけじゃなくて、うまみも感じるのです。。


ほんっとに、おいすぃかったんですねぇ。。いもサラダが。


初めて食べた部類の料理でこんなに感動したのは、
昔、アボガドディップを初めて食べたとき以来です。


そういうわけで、
見よう見まねで家に帰ってから毎日作ってあの味を追求してます。


でも、似てるけど違う。←そりゃそうだ。


ご興味のあるお方はこちらあたり↓を参考にしてくださいまし。


http://magyarcook.exblog.jp/4863086/
http://cookpad.com/recipe/246011
http://www.geocities.jp/deutschebaeckerin/EUKitchen/Kartoffelsalat.html








全ては必然。



雪みやんは、NHK・BSHiの『世界ふれあい街歩き』という番組が大好きです。
 
やさしい気分にさせてくれるテーマ曲も大好き。


世界の様々な街の路地ウラ辺りを、行き当たりバッタリで
ぶらぶら歩くマッタリした映像と毎回代わる一人旅の独り言チックなナレーションが、
見ている側をも旅している気分にさせてくれる番組です。


まだ、こんな超西生活なんて微塵も考えていなかった頃、
飛行機が怖くて海外へ行くなんて本気で考えもしなかった頃、
偶然、夜中にNHKで再放送しているのを見ました。


こんな世界のどこかの街をぶらぶら歩くなんて、


・・夢だな。来世で叶えられたらうれしいな。。


あたしゃ、奈良古寺巡礼でじゅうぶんジャ。。
って思っていたイブシ銀だったあの頃。


まさか、一人で異国から異国に行って見知らぬ街を
ぶらぶら歩きする日が訪れようとは夢にも思わなかった。


世界ふれあい街歩き、
今週はなんと、ウィーンでした。


旅の始まりは、Schwedenplatz。
番組とほぼ同じルートで、憧れの街を道に迷いながらも、
自分が同じ感覚を体験できたなんて今でもうそみたい。。


なぜか、ブリュッセル、ブルージュ、ウィーンと、自分が直前に行ったトコ、行ったトコ、
行った直後に放送になっているのが不思議。


一歩先ゆくこの感動。。( T∀T) シンジラレン!



今回のウィーンは、小倉久寛サンのやさしく穏やかなナレーションでした。

番組の最後に、オープンカフェで送別会をしている若者たちとの出会い。
ちょっとネガティブなオーラに包まれたウィーンを去る若者が一人。



・・・・・

なにがあったかのか知らないけれど、

美しい街の姿が目に映らないほど辛いときってのも、


・・・あるよねぇ~~。





(`;ω;´)!



自分に言ってもらったような錯覚でした。
今までのネガティブな自分が肯定されたようでした。



そして号泣。



ありがとう、小倉サン!!

さすが奥さんタカラジェンヌ!!





【続きを読む?】

何枚もある衝撃。



アポな雪みやんは、棺おけの写真を他の観光客につられて
カシャカシャと撮ってしまい、その画像を開くのが怖くて怖くて
3日間もデジカメに触れませんでした。


でも、がんばってやっと触った・・・。


(´ε`;) フーーー。体力消耗。。





ジャジャーーン。






sisi 2

                  by 雪みやん撮影@宮廷家具調度品博物館





モーーーーッ!
雪みやんったら王宮は写真撮影禁止なのに撮っちゃって。。ダメヨ。
って思わないでください。


宮廷家具調度品博物館は、写真を撮ってもいいのです。
だからね、最初、レプリカかと思ったんですよ。

だって、触ろうと思えばベタベタベタベタ触れる位置にあります。


Sisi 3


ほらね。

しかも、
これはね、映画で使用したんだよっ。』
って誇らしげに看板がありました。

だからレプリカだと普通は思うでしょ?

でもこれ、ホンモノみたいです。
作者、作製年が王宮のと同じです。
複製という文字はどこにもありません。

おそらく最初に描かれたのが王宮のシシィ博物館にあるのだと思います。
ちなみに、インスブルッグのお城にも同じ作者による同じ肖像画があるそうです。
何枚あるのかご存知の方、いらっしゃいますか?


sisi 1


これは、ウィーンで買ってきた本の表紙なのですが、よーくごらんください。
ちなみに、2冊とも日本語。。。ワタスってば。。(ノД`)

この2つの肖像画、ちょっと違うと思いませんか?
左のシシィはふわっとしてて、右のシシィはシャキッとしてます。なんとなく。。
(シシィの腕のレースのスケスケ感がかなり違う。)


宮廷家具調度品博物館には、
映画で使用した調度品コーナーというのがたくさんあります。
ぜったい日本人ならば、
なーんだ、レプリカのセットか・・・。(・д・)チッって考えると思うんですヨ。
ワタスもそうでした。。
(・д・)チッって思っちゃいましたヨ。

でもみーんなホンモノでした。

この国では王宮の宝モンで溢れかえってるんで、
映画で使われたことのほうが貴重で誇りみたいデス。


sisi-im-film_gr.jpg


参照


あーーん、モッカイしっかり見にいきたい。。
(m´・ω・`)m  

家に帰ってきてから気づいたアポ。




トートに悩まされる。



ウィーンから帰ってきました。

ネットと宝塚と「るるぶ」でしか想像できなかったエリザベートの世界でしたが、
ウィーンにて、本物の世界をこれでもか!!ってほどに堪能して参りました。

特に皇太子ルドルフ展は衝撃的でありました。
展示を見ているうちに自分まで破滅してしまいそうになりましたヨ。
(詳細は後ほどに。)


これからルドルフを演じる予定のある方はぜひ行ってください。

ここで言ってどうするヨ。


彷徨えるエリザベートではなく、フランツの家族愛に涙しました。
(詳細は後ほどに。)

ひっぱってるわけではないデス。

こんなに皆がバラバラで、それぞれが辛い思いを背負ってる家族の足跡が
ドバーンと展示されてて良いのでしょうかね?
それが大帝国の王様と女王様、王子様なんて。。ひどすぎる。。


西洋のラブラブラブリーなファミリーライフを最近熱く語っていたワタクス、
激しく衝撃を受けました。

これから少しずつですが、
自分が体験した衝撃的エリザベートの世界をご紹介していくつもりです。
語りたいことが多すぎます。。


しかし、シシィ、フランツ、ルドルフに関するいわゆる『本物』たちを
たくさん目の当たりにしたのにもかかわらず、
今、自分のココロを支配しているのは、トートなんです。

閣下ではありません。


『 死 』


一度に、しかも一人旅で、たくさん棺おけを見すぎました。
生まれて初めての体験です。(そうそうない。)

カプツィーナ教会へ行った。


今まで生きてきた中で、
こんなに無数の人骨の山を目の当たりにしたのは初めてです。

シュテファン寺院のカタコンベに行った。

そして、
デスマスク、死の床の写真。髪の毛。骨。たくさんのその時の現場の遺品たち。。


ウィーンは、『 死 』というものに対する感覚が、日本人の感覚と全く違いますね。

トートに真っ向勝負。

ウィーンは、常にとなりにトートがいるような錯覚を覚える街でした。


今までも、どういうわけか何の因果か『死』というものに近い現場に
身を置いていたワタクスだったので、ちょっとは平気かと思ってましたが、

やっぱり怖くなってきました。
なぜか、見学していたときより今のほうがずーっと怖い。。

・・・してはいけない想像をしてしまいました。
棺の中に眠ってるヒトが生きていたときのやりきれない思いを自分勝手に感じました。
こんなときだけ想像力豊かな自分が嫌だ。

エハラさん的に憑依体質なのか?・・・コブトリだし。。


人が死ぬということが怖い。

怖くて、夜、シャワーを浴びれない。。
シャンプーしてても、目、閉じれません。。 

長四角いものが怖いです。

ドアも怖いし、タンスも怖い。
ソファーすらこわい。。
テレビのリモコンもこわいでず。。

ましてや、
棺おけそのもの登場のエリザベートのDVDなんて怖くて見れないよ。。


そーとーびびっとる雪みやんデス。


シシィにフランツ、ルドルフ、そしてトート、残された遺品から感じるそれぞれの思いが
いっぺんに、ずっこーんと胸の奥に押し寄せてきて、
クラクラしてます。


ウィーンは、濃ゆかったです。

ミーハー気分がぶっとんでしまいました。










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